就活・転職

【就活】”体験する”からわかる。やりたい仕事を見つける職業体験

やべっち(@yabecchi312)です!

 

やりたい仕事がないのに就活をするのは、辛いです。

また、やりたくないことを仕事にするのも、辛いです。

どうせなら、

「心から楽しいと思える仕事で毎日生きていきたい」

 

少なくとも私は学生の時、そう考えていました。

1日の1/3は、仕事をしています。

1日の1/3を「つまらない」「辛い」「やりたくない」という思いで過ごしたくありませんでした。

 

しかし、多くの社会人を見ると、喜びで働けている方は少なく、現在大きな社会問題になっています。

事実、4月新社会の転職サイトdoda登録者が、この10年で26倍に増えています

出典:パーソルキャリア、BUSINESS INSIDE(https://www.businessinsider.jp/post-235965

 

なぜそんな実態が起きるようになったのか。

これから社会人になる方が、喜びで毎日働けるようになるにはどうしたら良いのか、力になれる話をお伝えします。

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なぜ新社会人が、入社してすぐに転職したいと考えるのか

なぜ、新社会人がすぐに転職を考えるようになるのか。

最も多い理由は、仕事内容と配属にギャップを感じることが原因です。

新卒若手社員の入社後ギャップに関する、データがあります。

出典:オープンキャリア、BUSINESS INSIDE(https://www.businessinsider.jp/post-235965

 

一番多い53.2%が、「仕事内容、配属について」をギャップの理由としてあげています。

原因は、企業側が学生の特徴を理解しきれていなかったり、そもそも企業の中身をちゃんと学生に伝えていないという問題もあると思います。

ただ、学生側もそのことをわかって、自分がどんな仕事に向いているのか、自分の個性や才能を把握して入社できなければいけません。

どうやったら自分に合った仕事を見つけるのか。ここで私の実体験をお伝えさせてください。

なぜ毎日を楽しく働くことができないのか

私は、学生の時に建築をずっと学んできました。

 

正直、大学1年の時から、建築が自分に向いていないとずっと思って過ごしました。

高校の時に当時流行っていた「結婚できない男」というドラマの影響で、建築士がかっこいいと思いました。だから、東京理科大学建築学科に入学を決めました。

 

しかし、大学で建築を学んでみると、あまりにも自分に建築的なデザイン力がないことに絶望しました。向いていないだけでなく、全くおもしろくなかったです。

大学1年の時、向いていないと気づいても、他に行きたい学科もなかったので、別の学科に行く勇気はなかったです。

 

それから10年が経って、28歳になりました。

私は、病気をしてしまった影響で、まだフリーターでした。

そこで出会ったのが、Webエンジニアという職業です。

 

私は、「人を喜ばせるサービスを形にしていくことができる」Webエンジニアという職業がかっこいいと思い、プログラミングを学び始めました。

やってみると、ゲームをやっているのと全く同じ感覚で、時間を忘れてしまうほど楽しくプログラミングに没頭しました。

 

それから、プログラミングスクール「テックキャンプ」に通って、エンジニアになりました。その経緯は、読売新聞にも取材してもらって一面に大きく掲載されました。

 

そこで、気づきました。

「もっと早く、大学の時にプログラミングと出会っていれば。。。」

人はやってみれば、自分に合う職業、合わない職業を見つけることができる、そう確信しました。

 

そんな想いから、職業体験サービスが生まれました。

 

職業体験サービスが提供できること

 

誰もが自分に合った天職を見つけたいし、毎日楽しく働きたいです。

しかし、多くの学生は、特に判断材料がないまま就活を始め、とりあえず片っ端から自分が良いと思う企業を受けています。

これから新社会人になる方は、企業に入社して働いてみないと判断ができません。

大学も、入学して過ごしてみて初めて、高校の時に思い描いていた大学像と違うということに気づけます。

 

仕事もやってみないと面白さがわかりません。

そこで、これから社会に出る方に、どんな仕事が自分に向いているのかを判断できる、職業体験サービスをご紹介します。

職業体験サービスは、以下のラインナップを用意しています。

職業体験できること

  • Webエンジニア
  • Webマーケティング
  • UX/UIデザイナー(7月リリース予定)
  • 法人営業(7月リリース予定)

どれも、「これからの市場が大きく求める人材」の職業を揃えています。

今回は、私が監修している「Webエンジニア」の内容をお伝えします。

Webエンジニア体験の内容

Webエンジニアの体験サービスは、2日間オンライン完結で体験ができます。そして、就活の判断材料となるWebエンジニアの醍醐味を体験として提供します。

もし、自分に合っていないと思ったら、他の体験を受けてください。

「自分に向いているのか」この判断ができるようになることが重要です。

Webエンジニアの体験ワークは、実際の現場に近い形で体験してもらうために、チーム開発も体験できるワークを用意しています。

私は、エンジニアの経験と、プログラミングスクールの商品開発をしてきた経験があります。

その経験を生かし、わかりやすい動画教材と、Webエンジニアの現場に近い体験を提供します。

 

料金

料金は、5000円です。(2021年6月中は3000円で提供します!)

学生の方が、受けやすい料金に設定しました。

東京の飲み会代よりも安く、今後の人生を決める判断材料を得れると考えたら、圧倒的に安い料金であると自負しています。

 

 

最後に:今やりたいことがないというあなたへ

やりたいこと、天職となる仕事を見つける一番最善の道は、やってみることです。

しかし、とりあえず社会人になってから自分に合った天職を探すのは、あまりにも博打すぎます。そうやって、20代が気づいたら終わり、そのまま30代になる方があまりにも多いです。

どうせなら学生の時に、早ければ早くやってみたら、残りの20代をより楽しく生きることができます。

 

職業体験サービスはWebエンジニアだけでなく、Webマーケティングの体験ワークも用意しています。さらに、法人営業やUXデザイナーの体験ワークも準備中です。

これからの時代に活躍できると思われる職業体験を用意したので、ぜひご活用ください。

 

「まずは意識せずにやってみる」

そんな小さな一歩を全力で応援します。

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