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絶対知っておくべき「Web制作とWeb開発の違い」を徹底解説

やべっち(@yabecchi312)です!

 

今回は、「Web制作とWeb開発の違い」これをわかりやすく解説します。

私は、2年前プログラミングスクールに通ってからエンジニアになりました。

しかし、正直エンジニアの業界がよくわからなかったため、ものすごくたくさん調べ、エンジニアがいるイベントにも毎週のように行って話を聞きに行きました。

 

そこでわかったことは、Webエンジニアになりたいと言っても「Web制作とWeb開発が明確に違うということです。

この違いがちゃんと答えられる人はこの記事を見る必要がありません。

 

今回は、Web制作とWeb開発の違いをわかりやすく徹底解説すると共に、

それぞれの将来性や副業するならどちらが向いているのか、エンジニアとして働くならどちらが向いているのかなど、私が集めた情報と体験を全て出し尽くします。

 

それでは行きましょう٩( ‘ω’ )و

 

 Web制作とWeb開発の違い

まずは、結論から話します。

Web制作とは、ホームページを作ることを言います。

Web開発とは、WebアプリケーションやWebシステムを作ることを言います。

こちらにまとめた表を見ながら、具体的にそれぞれ見ていきます。

Web制作とは

Web制作とは、Webサイトといったホームページを作成します。

具体的には、お店や企業のサイトを作ることです。

 

必要なスキルは、HTML/CSSのWebサイトの見た目を作るスキルや、PhotoShopやイラストレーションを使ったWebデザインスキルです。

2019年にやっていた、「私定時で帰ります」という吉高由里子のドラマがありました。あの会社はWeb制作会社です。

Web制作会社の仕事のほとんどが、企業から仕事を受託しします。

 

習得にかかる時間は、早くて1ヶ月あれば自分でWebサイトを作れるようになります。

Web開発とは

Web開発とは、WebアプリケーションやWebシステムを作ることを言います。

Webアプリケーションとは、メルカリ、Twitter、Facebookなどの開発もWeb開発です。

必要なスキルは、PHPやRubyといった裏側のシステムを作るプログラミングスキルがメインに必要になるスキルです。

こういった裏側のシステムを作ることをサーバサイドと言います。

もちろん、見た目の部分はHTML/CSSを使って作られていますが、一番メインの仕事になるのがサーバサイドの部分です。

 

このようにWeb制作とWeb開発では、必要なスキルややることが明確に違います。

Web開発は、HTML/CSSのマークアップ言語に加えて、先ほど話したサーバサイドのプログラミングスキルが必要です。

それだけでなく、Webの仕組みや実際にWeb上で問題なく動かすためのインフラ知識も必要なため、Webアプリを作れるようになるには最短でも3ヶ月勉強して現場で必死についていきながらやっとスタートラインに立てるレベルです。

転職するなるなら?副業するなら?Web制作とWeb開発どちらが向いているか

では、ここで質問です。

多くのプログラミングスクールが、エンジニアとして就職をするならWeb制作とWeb開発のどちらだと思いますか?

正解は、Web開発です。

 

Web開発で行うサービスのシステムを開発する仕事が、Webエンジニアの仕事です。

そのため、プログラミングスクールに通ってWebエンジニアとして市場価値を上げたいと考えるなら、Web開発をしている会社にいくことです。

 

一方で、Web制作の仕事は、ものすごい案件がたくさんあります。

お店や企業の数だけWeb制作の仕事はあるわけです。

もし、副業として、月5万円以上稼ぎたいという方は、Web制作がおすすめです。

 

Web制作は、先ほど話した通り1ヶ月あれば必要なスキルの最低ラインは習得できます。

しかもプログラミングスキルが全く入りません。

よく勘違いする人がいるのですが、HTML/CSSは見た目を作るものでプログラミング言語ではなく、マークアップ言語と呼ばれます。

 

エンジニアになる気はないけどもし副業で月5円以上稼ぎたいという方は、

クラウドソーシングや自分で営業すればいくらでもWeb制作の仕事はいくらでもあります。

しかし、習得が簡単なため、競争率が高くなかなか未経験の人が最初の1件を受注しようとするのは結構大変なのが現実です。

 

Web制作でも、運用保守までやって、月に4つ以上仕事をこなしながら、海外でノマドワーカー必要な生活費を稼いでいる人もいます。

どちらにしても、実績や営業力が必要になります。

このWeb制作とWeb開発の違いをわからないと、せっかくプログラミングスクールを卒業したのに、Web制作会社に行ってめっちゃ働かされているという人の話をたまに聞くんです。

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最後に:エンジニアを目指すならWeb開発が圧倒的におすすめ。ただし副業で稼ぎたいならWeb制作

最後にまとめると、私と同じようにエンジニアになってサービスを作れるようになりたいと考えるなら、Web開発です。

一方、プログラミングスキルはなくてもWebサイトを作れるようになって副業として仕事を始めたいなら、Web制作を仕事にすることをおすすめします。

 

そして、どちらにしても私のように怠けやすい性格で最短効率でスキルを身につけたい人は、プログラミングスクールに通った方が速いです。

 

しかし、プログラミングスクールって50万円以上とかしてかなり高額です。

だからちゃんとエンジニア業界を調べて、判断するようにしてください。

 

私はそのようにしてプログラミングスクールに通い、正しい努力をすることができ、結果エンジニアになることができました。

ぜひ、私が時間をかけて調べた情報がみなさんの判断材料の一つになると嬉しいです。

 

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