プログラミング勉強法・モチベーション維持

【努力をするだけでは意味がない】一流の人が仕事でやっていること

やべっち(@yabecchi312)です!

 

今回のテーマは、いくら努力をしても一流になれない人の特徴について話します。

今回は、このPEAK PERFORMANCEという本を元にお話します。

 

この本は、元マッキンゼーのエリートであったブラッドスタルバーグと世界トップのスポーツコーチであるスティーブ・マグネスが、最高のパフォーマンスを発揮するにはどうしたら良いかを科学的根拠に基づいて書かいた本です。

 

よく「成功したいなら人よりも何倍も努力しろ!」って言います。

しかし、このPEAK PERFORMANCEという本は、どんなに時間をかけて努力をしたとしても一流やトップアスリートになれないと反論をしています。

例えば、プログラマーとしての経験年数がどんなに長かったとしても、トップレベルのプログラマーになれないということです。

トップレベルとその他を隔てる決定的な要素は、実は経験値ではないのがこの本の主張です。

 

今回は、一流になれず努力をしても凡人のままでいる人が、やってしまっている特徴を話します。

もちろん、どうしたら一流になれるのか具体的な方法も話します。ぜひ最後までみてください。

それではいきましょう!

 

【PEAK PERFOMANCEの要約】いくら努力をしても一流になれない人の特徴とは

Webエンジニア船長
Webエンジニア船長
結論:努力しても一流になれない人の特徴は、目的を定めずに作業をしている

 

まず、一流と凡人を分けるものを調査するために、

ベルリン芸術アカデミーのバイオリン専攻の学生たちを対象に、

毎日、1日の終わりに、学生たちはその日をどう過ごしたかを1週間記録してもらったんです。

そこには、世界的に活躍できそうと認められているトップクラスの学生とその他の普通の学生が含まれています。

 

実験結果、わかった事実が1つあります。

それは、トップクラスの学生とその他普通の学生の練習量は、ほぼ全員同じ1週間で50時間だったんです。

さらに、アスリート、芸術家、知識人も対象に同じ調査をしました。しかし、一流と凡人を分けるものは、練習量ではないという事実が発覚しました。

 

ではなぜ、トップクラスの学生と普通の学生と、同じ練習量でも分かれてしまうと思いますか。

 

トップレベルの学生たちは、他の学生たちよりもはるかに「意図的な」練習をしていたんです。

例えば、1時間でこの部分を徹底的に練習し、1時間後にはこれができるようになるといった具体的な目標や目的を定めて練習することです。

 

私も、なんとなく作業をして時間を過ごし、気づいたら多くの時間をかけていたことがよくあります。

また、学生の時私はバスケ部に所属していました。

練習は全て顧問に言われた通りやって、とにかく練習することだけを考えていました。

これだと、トップレベルにはなれません。私はこの原因が練習量だと思っていました。

しかし違います。

ちゃんと自分の課題が何か見つけて、そのためにこの時間の練習は何を鍛えるための練習なのか、ちゃんと目的を定めてそこに全神経を集中して練習をしなければいけなかったんです。

結局私は、いつもバスケ部では凡人だったのを思い出しました。

 

だから、私がPEAK PERFOMANCEを読んで、具体的に実行したことは、1時間後にどんな成果物を出すかを具体的に紙に書き出すということです。

例えば、1時間後にYouTubeの原稿を1500字以上書き終わるといったことを、作業する前に必ず紙に書き出します。

そして、1時間たったら、自分が目標としたところと実際どこまで終わったのかを比べ、そのあとの1時間は原稿を完成させるといった具合に必ず目的を定めて作業をするようにしました。

 

やってみると、これが良い感じに自分に負荷がかかり、前よりも何倍も作業が進むようになりました。

ここでポイントなのは、紙に書き出すということです。

 

絶対に、スマホにメモしたりしないようにしましょう。

PEAK PERFOMANCEにも書かれていますが、作業するときは無駄なものを一切排除することが大事と書かれているんです。

 

どんなに意志が強い人でも、目の前にスマホがあれば誘惑に負けて、気づいたらYouTube見たりします。

だから、作業するときは、スマホ、誘惑物は一切排除しましょう。

そうすることで、仕事の作業や学習に没頭することができ、一流になれます。

私の場合、パソコンと紙とペンと飲み物しか見えるところにおかないようにしています。

量よりもそれ以上に質にこだわって時間を使おう

まとめると、一流と凡人を分けるものは、経験量ではないということです。

量よりも、意図を持って学習や仕事の作業をしたかです。

そのための具体的にやってみて欲しいおすすめの方法は2つです。

  1. 紙とペンを用意して、そこに1時間後どんな成果物を用意するかを定量的な数値で書く
  2. 作業するときは、邪魔なスマホや誘惑物を一切排除する

です。

つまり、作業量ではなく、時間あたりの質、集中力にこだわることが重要だということです。

今、2020年4月コロナの影響でリモートワークが盛んになり、自宅作業が集中できない人増えていると思います。

一流になりたい、圧倒的に突き抜けた存在になりたいなら、ぜひ集中することに命をかけ、こだわってみてください。

このチャンネルでは、どうやったら集中力を高めることができるのかを自分が体験して良かったことや、具体的な方法をこれからも投稿していくので、ぜひチャンネル登録お願いします。

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