プログラミング勉強法

プログラミング講師が初心者学習でよくやる5つの間違いをまとめる

やべっち(@yabecchi312)です!

将来副業したり就活してエンジニアになりたい人が今プログラミングの勉強をしている人はたくさんいると思います。

しかし、プログラミングの挫折率は90%と言われています。

エンジニアの人材不足で仕事がたくさんある現在は、フリーランスエンジニアになると月単価が80万円以上の人もたくさんいて、webエンジニアならリモートワークも可能だったりと魅力的な職業です。

そのために今プログラミングを勉強して努力している人はたくさんいますが、私は副業でプログラミング講師をしていて、初心者がやりがちな共通した5つの間違いを見つけました。

ぜひこれらの点を抑えて正しい方法でプログラミングを勉強しましょう!

プログラミング初心者学習のやりがちな5つの間違いはこれ!

webエンジニア船長
webエンジニア船長
初心者がやりがちな間違いはこの5つです。

・参考書から手をつけてしまう

・とにかく覚えようとしてしまう

・悩む時間が長い

・質問をしない

・プログラミング勉強にお金を書けない

参考書から手をつけてしまう

プログラミングの参考書は基本分厚いです。

しかも、分厚いからどこから手をつけたら良いのかわからなくて、1ページ目から進めていくとまだ1コードも書くことなく挫折する可能性があります。

理由は、難しいと感じるから。

初めてみる単語がいくつか並ぶだけでやる気を失いませんか?

まだコードを書いてもいないのに参考書を開くのが億劫になってしまいがちなので、基本的には参考書から手をつけると挫折します。

とにかく覚えようとしてしまう

勉強しすぎの子供のイラスト(男性)

プログラミングは実際そこまで覚える必要がありません。

だって、カンニングできますからね。

自分がわからないことは調べたり、過去の自分のコードを見たりしてコピペするので覚える必要がありません。

それよりも理解することの方が大事です。

よく私は覚えようとしなくて良いよと話しているのですが、それでも覚えようとしてしまうのです。

これは、今まで教育のせい。

とにかく覚えることを必要とされる教育のせいなんか覚えないと先に進めない体質が染み付いているからです。

私も最初そうだったのですが、ここから抜け出すためにとりあえずどんどん先に進めることを意識しました。

全部覚えようとしたらプログラミングは覚えることばかりで先に進めません。

また大事なことは何回も出てくるので、その時にアウトプットするなどして自分に落とし込んだら問題ないので、覚えるよりもまずはコードをたくさん書きましょう!٩( ‘ω’ )و

悩む時間が長い

「悩む時間」よりも「考える時間」の方が大事です。

「悩む」= 考えが止まっている。同じことばかり考えている。

「考える」= 前進している。一つのことを考えてダメならすぐに次の考えをする。

これって、結構長くエンジニアをやっている人でもやりがちで私もやってしまうことがあります。

特にエラー解決問題はそうです。

悩む時間を極力減らすためには、仮説を書き出して、その仮説を一つずつ潰していくのが大事です。考えるほどプログラミングは上達すると言われています。

わからないことに対してずっと悩んでいてもしょうがないので、その場合は必ず質問するかとりあえず先に進みましょう!

あとで必ず繋がる時があります。

質問をしない

さっきの悩む時間と通じるのですが、初心者が1時間とか悩むことって経験者からみたらすぐに答えられるものが結構多いです。

その時間に次のことを学ぶことができるので、勿体無いですよね。

あと、基本的にプログラミングの勉強はいつでも誰かに質問できる環境がないと挫折します。

そのためにプログラミングスクールとかあったりするので、こういう物を使い倒しましょう!

プログラミング勉強にお金をかけない

お金を見つめてニヤけている女性のイラスト

プログラミング勉強にお金をかけない場合はprogateやドットインストール、Railチュートリアルなどがありますが、もっと効率的な勉強方法やこんなことを学んで欲しいといったことが経験者から見るとたくさんあるんですよね(^◇^;)

でも、プログラミングの勉強ってお金がかかります。

それでもそこでかけたお金は必ずあとで何倍にも膨れて返ってくるので、本気でwebエンジニアになりたいならプログラミングの勉強にはお金をかけて最短で学んで、さっさと転職して現場経験を増やしましょう٩( ‘ω’ )و

初心者におすすめする3つのプログラミング勉強教材

progateでプログラミングの面白さを体感

progateは初心者が一番挫折しやすい環境構築が必要なしでプログラミングを書くことができます。

progateでプログラミングの面白さを体感してから、さらに深く学ぶためにプログラミングスクールや参考書などを使った方が、挫折率は下がるでしょう。

まずは

Skill Hacksがガチでわかりやすい

動画で学ぶことができて、Lineで質問し放題の-Skill Hacks- 動画で学ぶWebアプリ開発講座

プログラミングの勉強を耳でも理解しながら学ぶことができるので、progateよりもわかりやすいと評判です!

これで自分で簡単なアプリを作れるようになるので、プログラミングスクールで学んで今はプログラミング講師もやっている私としてはとてもわかりやすくて、コスパ最強教材で一番一押しです。

これだったら挫折することも少ないので、初心者で独学で学ぶ方もぜひ検討してみて下さい。

参考記事はこちら🔽

初心者にもおすすめできる参考書

最初はprogateとかSkillHacksとかをおすすめしますが、その次にやるべきものとして、

「Ruby on Rails 5 速習実践ガイド」

という参考書はかなり良書です。

webエンジニア船長
webエンジニア船長
おすすめポイントはこの3つです。

・現場感を意識して書かれている

・アプリ開発をしながらスキルを磨ける

・現場で活躍しているエンジニアが書いている

webエンジニアとして求められているものは現場を経験している人が一番わかります。

現場の第一線で活躍している人たちがこの参考書を書いたので、チーム開発も意識して書かれています。

しかも、アプリ開発ができて環境構築の方法も非常にわかりやすい。

私もこの参考書を今も使っています。

ぜひ、progateやskillhacksの学習と一緒に買っておくことをおすすめします!

まとめ

プログラミングの勉強で挫折しないポイントは

「効率的に勉強して、質問できる環境で勉強する」ことです。

これを一番実現しやすいのがやはりプログラミングスクールでしょう。

有料のプログラミングスクールに通ってさっさと転職して現場経験を積んでいくのが、webエンジニアとしてプロになる近道です。

プログラミングスクールよりも現場経験を積むこと。

現場経験を積むためにはそのレベルになるためのプログラミングスクールに通うのが一番早いです。

たくさん現場経験を積んで、誰からも必要とされるエンジニアを目指しましょう!